• 女川町商工会青年部 副部長 髙橋敏浩様からのメッセージ



    レジェンド・ザ・プロレス様

    まず初めに、2011.3.11の東日本大震災で多大な被害を受けてしまいました、この女川町でプロレスを企画・開催していただけることに御礼申し上げます。

    我々の故郷女川町は、震災前は漁業を中心とする、とても活気のある町でした。

    しかし・・、東日本大震災によって女川町の活気のある街並み、きれいな海・・山。大切な友人、家族。

    全て一瞬のうちに無くなってしまいました・・・。

    震災後は私自身も、日々遺体安置所で両親、祖母を探し途方に暮れる毎日でした。

    その極限の状態の中で、一人一人が手を取り合い励まし、協力して日々過ごす中、私自身、生きることの大切さ、人と人の繋がりの大切さというものを痛感いたしました。

    今日まで女川町民が前に進めたのは、いろいろな支援団体の方々、ボランティアの方々が自分の身を削ってまでも、被災地に貢献してくれたからだと思います。

    そして、今回チャリティープロレスの開催におきましては選手の皆様の熱い戦いを通じて、今被災地に必要である
    元気や勇気、そして熱くなる思いを女川町民に感じてもらいたいと私は考えております。

    2012.10.21。

    我々、協力団体のほか、女川町民全員がプロレスを楽しみにしています。

    是非、プロレスを通じて女川町に元気をください!!

    よろしくお願いします。

    本日は記者会見に出席することができず
    大変申し訳ございませんでした。

    女川町商工会青年部 副部長 髙橋敏浩